JF1KGXのハム日記

25年ぶりに再開局したハムのお話 (also JH8LJC)

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ダブルヘッダー

今日は早朝から2件のコンテストに参加しました。

・東京CWコンテスト
・Let's A1コンテスト

昨年の今頃はマンションの大規模修繕工事の関係でアンテナを撤去中で
参加できなかったので、どちらも2年ぶりの参加でした。結果は各主催者からの
発表をご覧いただきたいと思います。

東京CWの方は設備の問題もなく、あとは腕しだいといったところでしたが、
Let's A1の方は問題ありでした。

Let's A1は規約として縦ブレ電鍵または同等電鍵の使用が必須です。
今回もElecraft K2/100にA1 Club Keyを繋いで縦ブレ部分を使用しました。
パドルと縦ブレが"2in1"になっているA1 Club KeyはK2の機能を利用して
ダイオードでスイッチングする方法で接続しています。パドルを操作したら
エレキーに、縦ブレを操作したらエレキーが自動解除されます。
本来は設定値を手動で変更するのですが、自動で変わってくれるので
とても便利な機能です。以前からこの方法を使っていて全く問題なく機能していましたが、
今日のLet's A1中は、キーイング中にエレキーの短点が混ざるような現象が発生し
符号の乱れがかなり発生しました。下面のコードの接続でどこかショートしているのか、
いろいろ推測と改善しながら運用していました。結局この現象は終了まで解消しませんでした。

縦ブレの乱れとは異なると思うので、今日はナンバー交換していただいた各局には
大変ご迷惑をおかけしたと思います。次回使用時までには改善したいと思います。

そんなこんなで各局へのお詫びでした。

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着弾!

K3-03

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平成25年度JARL東京都支部大会

雨の中、JARL東京都支部大会に行って来ました。
例年通り事業報告や決算報告があり、特別講演、お楽しみ抽選会と続きました。

今回の特別講演は、アイコム社によるD-STARの近況報告でした。
D-STARはアイコム社が独占状態のように見えますが、実はそうではないことが
理解でしました。元々は総務省がデジタル通信の方式設計をJARLに委託したそうですが、
その参加に手を挙げたのがアイコム社1社だけだったそうです。
仕様等もオープンになっているので独占はできないようです。
他のメーカーが参入しようと思えば参入できるんですね。ひとつ勉強になりました。

下の写真は、お楽しみ抽選会でゲットした賞品です。
今年は、120人の来場者に対して、90点の賞品が用意されたそうです。
余程運が悪くない限り何か当たるだろうと思っていました。
抽選が始まると暫くの間、当局が呼ばれる気配がまったくなく、
少々焦りがありました。残り10点位になったところで自分のコールが呼ばれ
ケーブルが当たりました。いつもは5D-2Vを使っていますが、5D-FBは中々手が出ないと
感じていたので嬉しい限りです。長さも、当局には十分です。

JARLtky-01

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A1CLUB Callsign Plate Key

A1CLUB Callsign Plate Key がJA9BSL野村OMから届きました。

昨年のA1CLUBの東京地区の忘年会で、JE1TRV谷口OMからこのキーの企画と見本の
紹介があり注文しようと決めてました。

シングルレバーキーですが、メモリーキーヤーに繋いで試してみましたが、想像して
いたより操作がしっくりきていて正直驚いています。

ストレートキーモードでモノケーブルを繋ぐと腹式電鍵として機能するので
挑戦したいと思います。

A1CLUB_Key-01

コールサインプレートとしてはこんな感じです。
これもいい感じで、野村OMのセンスが感じられます。

A1CLUB_Key-02

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問題解決

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

以前から課題だったノイズレベルの問題ですが、解決しました。
特に10MHzバンド以下で常にS9オーバーのノイズに悩まされていました。
酷い都市ノイズで環境の問題だろうと思っていました。
NYPの合間に何気にベランダに出てTECSUN PL-660で7MHzを聞いていたところ、
なんと、殆どノイズがない状態に気が付きました。
これは、環境の問題ではなく「原因は己にあり」と考え、
まずはATUに使っているスイッチング電源を疑ってみました。
12Vの直流バッテリーでも同じ状況なら、ATU自体の問題になりますが、
それはありえないので問題が難しくなります。
手持ちの部材で直流12Vの供給方法を探しましたが、よい方法が見つかりません。
そこで、パッチンコアで改善できるか試してみましたが、状況は変わりません。
次に、ダメ元で試しにキーヤーに使っているスイッチング電源に変えてみたところ、
これがなんと、ノイズが消えました。両方とも秋月で購入したものですが、
違いは電流容量のみです。ATUには1.5A仕様、キーヤーには1.0A仕様を使っていました。
1.0A仕様には元々パッチンコアを装着していましたが、パッチンコアでは改善が
見られないことは実証済なので、明らかにスイッチング電源自体の問題であると思います、
それにしても、回路や使っている部品に違いはないはずなのに1.0A仕様と1.5A仕様で
こんなにも差があるなんて、1.5A仕様の個体に問題があるのでしょうか。

新年早々問題が解決し、幸先の良い2014年かなと思っています。

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